
ホームページは、一度作ったら完成、ではありません。
お店が変わっていくのと同じように、ホームページも少しずつ育てていくもの。今回は、そんな考え方を体現するようなリニューアル事例をご紹介します。
兵庫県多可郡の小さな花屋さん「花大」。
alumina-designは、この花大のホームページと、開設当初から長くお付き合いをさせていただいています。そして今回、三度目となるリニューアルを迎え、これまで以上に「伝わる」ホームページへと生まれ変わりました。
ホームページは「作って終わり」ではない
ホームページ制作の現場でよく聞くのが、「作ったはいいけど、その後どうしていいか分からない」という声です。
デザインの流行は数年で変わりますし、スマートフォンでの見え方も日々アップデートされていきます。何より、お店自体が成長し、新しいサービスが生まれたり、扱う商品が変わったりします。ホームページだけが最初のまま止まっていては、お店の”今”を正しく伝えることはできません。
花大のホームページも、まさにそうでした。
開設からこれまでに何度かリニューアルを重ね、そのたびに少しずつ、けれど確実にワンランクずつ上のホームページへと磨き上げてきました。

今回のリニューアルで見直したこと
今回のリニューアルでは、単に見た目を新しくするだけでなく、「花大らしさ」がきちんと伝わるかどうかを軸に、デザイン・文章・情報構成のすべてを見直しました。
プロのカメラマンによる撮影
お店の空気感やお花の美しさは、写真の質でまったく印象が変わります。今回は改めてプロのカメラマンに撮影をお願いし、息をのむような一枚一枚をホームページ全体にちりばめました。
言葉を一つひとつ選び直す
デザインだけでなく、文章表現にもこだわりました。「陽だまりのような笑顔」でお客様を迎える花大のスタッフの温かさが伝わるよう、何度も何度も言葉を練り直し、試行錯誤を重ねています。
情報構成の整理
お客様が知りたい情報にすぐたどり着けるよう、ページ構成やナビゲーションも見直しました。見た目の美しさと使いやすさ、その両方を大切にしています。
サービスが変われば、ホームページも変わる
今回のリニューアルの背景には、花大のサービス自体の進化もありました。
これまで「ジャイアントペーパーフラワー」として親しまれてきたサービスが、2026年4月1日より「grand flower(グランフラワー)」という名称にリニューアル。魅力はそのままに、より洗練されたイメージを持つ名前へと生まれ変わっています。
こうしたサービスの変化にあわせて、ホームページの内容も柔軟にアップデートしていく。
それこそが、alumina-designが大切にしている考え方です。ホームページは一度公開したら終わりではなく、お店の成長にあわせて一緒に育てていくもの。花大のリニューアルは、その姿勢をそのまま形にした事例だと感じています。
grand flowerの詳しい内容は、こちらのページでご覧いただけます。
https://www.hanahiro-d.com/giant-paper-flower/
花大について
花大は、兵庫県多可郡の小さな町にある花屋さんです。
「陽だまりのような笑顔」のスタッフが、皆様をお迎えいたします。お客様の心に寄り添い、素敵な花のご提案をさせていただきます。
新しいホームページはこちらからご覧いただけます。
https://www.hanahiro-d.com/
ホームページ制作・リニューアルはalumina-designへ
ホームページは、企業やお店のイメージを大きく左右する重要なツールです。
「デザインや情報が古くなってきた」「スマートフォン対応が不十分」「競合と比べて見劣りする」——そう感じたときが、リニューアルを検討するタイミングかもしれません。
そしてリニューアルは、一度きりのものではありません。花大のように、サービスの追加や変化にあわせて、ホームページも一緒に育てていく。alumina-designは、そうした継続的な伴走を大切にしています。
alumina-designのリニューアルのメリット
- 費用対効果の高いリニューアル
- 業種に最適なデザイン提案
- SEO対策で集客力アップ
- スマートフォン対応
- サービスの追加・変化にあわせた柔軟な更新対応
まずは無料相談で、ご要望に合った最適なプランをご提案します。